はくほう会加古川病院
はくほう会加古川病院での病棟の看護師
給与
【給与】:
月給:280000~
勤務地
兵庫県加古川市
アクセス
JR山陽本線 加古川駅 JR加古川線 神野駅
雇用形態
正社員
勤務時間
8:30〜17:15
16:15〜8:45
休日休暇
シフト制
仕事内容
はくほう会加古川病院の看護師は、以下の業務を担当しています。
1. 看護業務全般
- 医師の指示に基づく診察補助
- 投薬指導
- 注射や採血
- 患者の健康状態の確認(検温など)
2. 病棟別の業務内容
- 東2階病棟(整形外科・リウマチ科、40床):リウマチや整形外科の患者を対象に、人工関節手術後のケアやリハビリ支援を行います。
- 東3階病棟(障害者病棟、41床):整形手術後のリハビリや日常生活の援助が必要な患者、慢性疾患や終末期の患者のケアを担当します。
- 西2階病棟(地域包括ケア病棟):急性期治療後、自宅や介護施設への退院に不安がある患者に対し、在宅復帰支援を行います。
3. 手術室業務
- 主に整形外科の手術(人工関節手術など)を担当し、手術前後の患者ケアや手術器具の準備・管理を行います。
4. 外来業務
- 整形外科外来では、人工関節センターと連携し、初診から入院までの術前サポートを提供します。
- 内科外来では、糖尿病療養指導士(CDEJ)が患者の治療をサポートし、フットケア外来で専門的な看護を提供します。
5. 勤務体制
- 病棟は二交代制で、日勤(8:30~17:15)と夜勤(16:15~翌8:45)があります。
- 手術室勤務は日勤のみで、土日祝が固定休みとなっています。
これらの業務を通じて、看護師は患者一人ひとりの思いに寄り添い、信頼される看護の提供を目指しています。
求める人材
はくほう会加古川病院の看護師求人において、具体的な「求める人材」についての明確な記載は見当たりませんでした。しかし、同院の看護部理念や基本方針から、以下のような資質や姿勢が求められていると考えられます。
- 患者さま一人ひとりの思いに寄り添い、信頼される看護を提供する姿勢
- 安全で質の高い看護の提供を目指す意識
- 個別性を尊重し、創造性豊かな看護を実践する能力
- 高い倫理観を持ち、患者さまの意志の尊重と自己決定を支援する姿勢
- 地域包括ケアシステムを理解し、連携体制を構築する能力
- 社会の変化に柔軟に対応し、組織の発展と健全な経営に参画する意欲
また、看護部長からのメッセージでは、患者さまに関心を持ち、自ら学び続けることの重要性が強調されています。これらの点から、患者さま中心の看護を実践し、継続的な学習と自己成長を重視する姿勢が求められていると推察されます。
待遇・福利厚生
賞与年2回
昇給年1回
交通費支給
施設詳細
はくほう会加古川病院は、兵庫県加古川市神野町西条1545-1に位置する医療機関です。2000年12月1日に国立加古川病院から移譲され、創立されました。敷地面積は54,960平方メートル、延べ床面積は14,688.80平方メートルです。病床数は199床で、内訳は一般病床159床、療養病床40床となっています。
診療科目として、内科、リウマチ科、外科、整形外科、皮膚科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科を設置しています。外来診療の受付時間は平日8時30分から11時00分まで、診療時間は9時00分から17時00分までです。休診日は土・日・祝日および年末年始となっています。
職員数は2020年4月1日現在で161名の常勤職員が在籍しており、内訳は医師7名、看護部門100名、診療技術部門32名、事務部門22名です。
同院は、地域二次救急病院群に参加しており、急性期一般入院料2、障害者施設等入院基本料、地域包括ケア病棟入院料1、回復期リハビリテーション病棟入院料5などの入院基本料施設基準を満たしています。また、整形外科学会専門医制度研修施設やリウマチ学会認定教育施設としても認定されています。
リハビリテーション科では、広さ640平方メートルの明るいリハビリテーション室で、骨折や変形性関節症の手術後、関節リウマチなどの運動器疾患、心疾患・肺炎後の廃用症候群の患者に対し、急性期から回復期、退院に至るまで一貫したリハビリテーションを提供しています。
回復期リハビリテーション病棟では、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折などの急性期治療を終えた患者が、より良い状態で自宅に退院できることを目的とし、医師、看護師、リハビリスタッフなどがチームを組み、個別のリハビリテーション計画を立て、365日24時間サポートを行っています。
同院は、関節リウマチ、人工関節、骨粗しょう症を3本柱とした医療体制を整え、患者のQOL向上に貢献しています。特に人工関節手術に自信を持ち、患者の活動量や生活の希望に寄り添った診療を行っています。
アピールポイント
はくほう会加古川病院の看護部は、患者さま一人ひとりの思いに寄り添い、信頼される看護を提供することを理念としています。その基本方針として、安全で安心できる看護の提供、個別性を尊重した質の高い看護の提供、高い倫理観に基づいた意志の尊重と自己決定への支援、地域包括ケアシステムの理解と連携体制の構築、社会の変化に柔軟に対応し組織の発展と健全な経営への参画を掲げています。
看護部長は、患者さまの自立支援と希望される生活環境への退院支援に取り組むとともに、看護師一人ひとりのベッドサイドケアの重要性を強調しています。また、働き続けられる環境と学び続けられる体制の充実を大切にしています。
教育体制として、新人教育プログラムやフォローアップ研修、実地指導者や教育担当者によるフォロー体制、eラーニングなどを導入し、看護師の成長を支援しています。また、専門知識の習得やキャリア支援にも力を入れています。
さらに、はくほう会加古川病院は「プラスハートアクション」という活動を通じて、外見からは分からない障がいや疾患を抱える方へのサポートを推進し、誰もが暮らしやすい社会の実現を目指しています。
これらの取り組みにより、看護師として働きやすい環境と、患者さまに寄り添った質の高い看護の提供が可能となっています。
